アパート経営

シノケンのアパート経営は儲かるの?利回りや評判について

アパート経営について興味があって、情報収集している方であれば、”シノケン”の名前を見たことがある方も多いはず。

株式会社シノケンプロデュース(以下シノケン)はアパートやマンションなど投資用不動産の販売や、賃貸不動産の管理代行などを行う会社です。
事業用・居住用問わずに不動産を取り扱う不動産会社とは異なり、「アパート経営を行い投資をしたい人向けの不動産サービス」を提供しています。

投資用のアパート物件や管理サービスを提供しているシノケン。
アパート経営を検討している方であれば、他の不動産投資用アパート会社と比較した時の特徴や収益性について関心があるのではないでしょうか。

今回はアパート経営向けの不動産投資で知られるシノケンについて解説します。
シノケンの会社の特徴や期待できる利回りを理解し、シノケンでアパート経営するイメージを深めてみてください。

シノケンは35年以上の実績があるアパート経営のパイオニア

1990年で創業し35年以上の実績があるアパート経営に強い不動産投資会社です。
東京本社とは別に、福岡、名古屋、大阪、仙台にもオフィスを構えています。

シノケンは会社員・公務員向けのビジネスモデルを確立することで他社と差別化。
土地の取得から物件購入後のアパートの管理代行までアパート経営に関わるあらゆるサービスを提供することで、アパート経営のノウハウを持たない会社員も物件を持つことができます。

アパート経営のノウハウと、1棟ずつ独自にプランニングや設計がされたデザイン性が高いアパートによって「入居率98.75%」を実現しています。

少ない自己資金でアパート経営が可能

私自身は会社経営をしていたので、自前でのアパート建築でも融資を受けることができましたが、一般的にはローンを組むことや自己資金を抑えて不動産投資を行うことは難しいです。

ただシノケンでは金融機関との連携で、「1%台の金利かつフルローン」を組むことも可能です。

投資の難点は「資本がないとできない」ことですが、低金利で始めることができるのはかなり有難いですよね。。

アパート管理は全て任せることができる

「自分もシノケンを使えばよかった。。」と思う理由のひとつが、オーナー業などアパート管理を任せられること。

入居者集め、賃貸契約、退去時の清掃、家賃回収、クレーム対応など、オーナー業はやることが本当に多く、副業など片手間でやるには本当に大変です。
ただこれら全てを任せることができ、本業だけに集中することができます。

資産価値が高い土地探しも強みのひとつ

アパート経営など不動産投資の良さは土地や建物を売却することでも収益を生み出せること。

もしアパート経営が上手くいかない、もっと別のチャレンジをしたいとなった際でも、資産価値が高い土地や建物であれば売却し現金化することも可能です。

シノケンのアパートの収益性。利回りは?

「元手がかからず低金利」「入居率は98%」「オーナー業までやってくれる」とそんな美味しい話があれば誰でも投資しますよね。

果たして本当に利回りは良いのでしょうか・・?

土地建物の費用が高ければ返済期間は長引きますし、利回りも低くなりますよね。

シノケンで提供するアパートのモデルケースとして、以下の様な物件が公開されていました。

建物+土地の不動産所得価格が1億2,700万円の物件です。
こちらがシノケンで提供される平均的な物件として収益性を計算してみましょう。

利回りとは?

利回りとは、投資用不動産の収益性を図るための指標の一つです。
投資した金額に対する収益の割合を表したもの。
投資額に対して得られる利益の割合のことです。
収益の合計をアパートの購入価格で割ったものになります。

アパート経営を行うために物件を入手する際には、どのくらいの期間で投資金額を回収することができ利益をあげることができるのかを長期的に把握することが重要です。
利回りの高いアパート経営を実現できれば銀行からの融資の返済も早く行うことができます。

利回りには

  • 表面利回り
  • 実質利回り
  • 想定利回り

の3種類があります。

利回りの種類が分けられているのは、アパート経営を行う上で将来発生するリスクがあり、どの程度リスクを考慮して利回りの計算を行なったかによって指標を分けているため。

アパート経営には「修繕のための費用が発生するリスク」と「空室が発生して収入が減るリスク」があります。

実質利回りは修繕や管理にかかる費用を計算の折り込みます。
想定利回りはさらに空室の発生による収入減も計算に考慮することに。
一方表面利回りは、想定した家賃収入が最大得られて、物件の維持管理による利益の減少は無いとして計算を行います。

シノケンのモデルケースで計算すると?

今回は計算を簡単に行うために表面利回りを用いて計算します。
表面利回りの計算式は以下です。

シノケンのモデルケースの場合、物件購入のために1億2,700万円が必要となり、月間で得られる家賃収入は585,000円。
表面利回りを計算してみると、
585,000円×12ヶ月÷1億2,700万円=約5.5%
となりました。

シノケンのモデルケースで出た利回りが平均的なアパートの数値より高いのであれば、シノケンは収益性の高いアパートを提供していると考えても良さそうです。

シノケンのアパートの利回りは高いのか?

日本不動産研究所が2018年4月に公表された不動産投資家調査によると、ワンルームタイプの賃貸住宅の利回りは東京で5%弱です。
その他の札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡といった政令指定都市では5〜6%の間に収まる水準です。

今回シノケンのモデルケースで計算した数値は平均値と言えるでしょう。

平均値というと正直すごく感じないかもしれません。
ただすごいのはこの利回りの実現を「アパート経営に詳しくない人でも少ない資金で始めることができる」ことなんです。

アパート経営を考えるならシノケンで話を聞いてみる

今回はアパート経営向けの不動産投資で知られるシノケンについて解説しました。
シノケンの会社の特徴や期待できる利回りについて調べ、シノケンが提供するアパートの利回りについて説明しました。

アパート経営をするためには、土地探し、アパート建築は必須です。
そのための選択肢としてどんな形でできるのか、最大限の情報収集をしておくことは大事です。
(自分自身、話を聞いておけばよかった、と後悔しています)

不動産投資セミナーの実施もありますが、セミナー参加は手間だなという人は資料請求をするのがおすすめです!
シノケンのアパート経営における実績の数字、シノケンでつくることができる物件など詳細を知ることができ、アパート経営のノウハウも知ることができ、もらっておいて損はないです。

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